心和らぐ菓子屋でありたい「名物に旨いもんあり」


     お知らせ

福井県の冬の風物詩

四角い箱に入った水羊かん‥

福井敦賀の森本【長命 水ようかん】は、四季を問わずいつでも販売しております。

 

森本の【長命 水ようかん】
帰省土産に、ちょっとした手土産に 是非どうぞ!
 

 

新商品のご案内

お市の小豆袋【きんつば】

時は戦国、1570年4月の金ヶ崎の戦い。織田信長が越前の

朝倉氏を攻め落とし優勢の時、妹・お市から小豆袋が届く。   両端を紐で固く縛られた小豆袋を見た信長は、妹婿・浅井長政に裏切られて朝倉・浅井」両軍に挟まれた袋のネズミであることに気付き、京都に逃れる事が出来たという、敦賀が舞台となったお話です。お市の小豆袋は、小豆がぎゅーっと詰まったきんつばで、両端を紐で結んであります。

難関突破、起死回生の御菓子に是非ご利用下さい。

【使用原材料】

 

小豆、砂糖、寒天、小麦粉、卵白

豆らくがん

顔よし味よし縁起よし

 

『落雁・ラクガン』 と呼ばれるお菓子。

米の粉などに砂糖、水飴を混ぜて型押しし乾燥させて作るお菓子です。

その他、大麦粉、栗粉、餅粉などが使われている落雁がありますが…

 

大豆粉で作るオカメの型の落雁は、福井県敦賀にしかない本当に素朴なお菓子です。

 

 おかげさまで、たくさん取材もいただくようになり、ここ近年は節分の日に合わせて幼稚園やお寺等からご注文いただいたり、お土産にご好評をいただいております。。

 

顔良し

味良し

縁起良し

福ハ内 鬼モ内!

 

 

 




田舎の小さな和菓子屋で、忘れかけた小さな四季を見つけ、ほっと一息ついてほしいなと願っています。

初夏の煉り切り
初夏の煉り切り

福井県敦賀市の気比神宮は二千年の歴史を有す北陸道総鎮守越前一ノ宮です。 森本はそのお膝元神楽通りに昭和6年に創業しました。当初から慶弔用の饅頭、赤飯、餅などを製造し、それから 80余年、今もこつこつと、職人が和菓子を手作りしています。

長命(ちょうめい水ようかんは、年間を通して販売しており、森本の一押し看板商品です。 

その他、どら焼き・栗饅頭などの定番商品や、四季の和生菓子など各種取り揃えております。 

 

 

気比神宮
気比神宮

 参拝客を出迎えるように鎮座する気比神宮の大きな朱塗りの鳥居は、奈良の春日大社、広島の厳島神社と並ぶ 「日本三大鳥居」のひとつです。

森本を一歩出ると見えるこの大鳥居のパノラマは、本当に贅沢な眺めです。 

 気比神宮についてはこちらをどうぞ

 http://kehijingu.jp/index.html

 


久々に気比さんの亀に会いに♪
久々に気比さんの亀に会いに♪
長命 水羊羮の取材風景
長命 水羊羮の取材風景

おかげさまで
長命水ようかん 大好評です!
ありがとうございます!

森本にようこそ!


長命 水ようかん


いつでも四季を問わず  水羊羹を販売しています。

長命 水羊羹
長命 水羊羹

わらび餅 好評販売中!


陰陽師たつやさんのブログ

[たつやの感性見聞録]に

 森本の長命(ちょうめい)水羊羹の製造工程を載せて頂きました!是非見てね!

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/


 

 

 

 

神楽生まれ現役看板娘です